家事の労働ハラスメントが到来

皆さんは家事労働ハラスメントという言葉を聞いたことがあるでしょうか?

セクシャルハラスメントやパワーハラスメントなら聞いたことがあると思うでしょうが、家事労働ハラスメントという言葉を聞いた人は少ないと思いますよ。

何せこの家事労働ハラスメントという言葉が生まれたのは最近だと思いますから、今はそれほど浸透していないかと思われます。

しかし、こう考えると色々なハラスメントがありますよね。

ここで知っている人も居るでしょうが、おさらいしておきたいと思います。

セクシャルハラスメントは女性が受けるハラスメントの事です。

例えば女性のスカートをめくったりマッサージとかこつけて女性の胸を揉んだりするのがセクシャルハラスメントです。

つまり、世間では、これをセクハラとも言えるべきものではないでしょうか。

次はパワーハラスメントですね。

これは会社の上司が女性社員だけではなく男性社員に対しても重労働を課したり、仕事が遅い!などの罵声を浴びせます。

これがパワーハラスメント(パワハラ)です。

そして、これから浸透しつつある家事労働ハラスメントの紹介をしましょう。

これは専業主婦または専業主夫に家事を押し付けて自分が家事を一切手伝わない事を指すそうです。

今から例を出して紹介しますね。

私の隣人は結婚をしています。

普通は結婚すれば女性が専業主婦で男性が外でバリバリと働くイメージが付いていることでしょう。

でも、隣人の場合は女性が外でバリバリと働き、男性が専業主夫だとか。

妻はバリバリと外で働き家事は一切手伝わなくて夫に全ての家事を押し付ける形を取っているらしいです。

そのせいで夫が体を崩し、倒れたそうです。

でも、奇跡的に、その夫は助かったらしいですが、これが家事労働ハラスメントなんですって。

これが、これから浸透していくことでしょう。

どちらにせよ、より一層過酷な時代を迎えること間違いなしでしょうね。

 

昔に遡ると見えてくる

 

一昔前はセクシャルハラスメントが主流の時代でした。

家事労働ハラスメントが今の時代主流だって皆さんお気づきですか?

パワーハラスメントも家事労働ハラスメントの時代になる前は、そのような時代でした。

この時代はセクシャルハラスメントの時代が終了した後に来たかと思います。

その後は家事労働ハラスメントの時代です。

家事労働ハラスメントは、妻或いは夫に家事を一方的にさせられます。

でも、家事労働ハラスメントを受けるのは、ほとんどが妻の場合でしょうね。

稀に夫が家事労働ハラスメントを受ける場合があるのですが、どれでも妻の場合が多いと思いますよ!
これはセクシャルハラスメントやパワーハラスメントよりも苦痛ですよね。

とはいってもハラスメントは、どれも苦痛と思うのですが、一番苦痛なのは、やはり家事労働ハラスメントです。

家事労働ハラスメントは、はたから見れば何が大変なの?と思うのでしょうが、全部自分に押し付けられるというものは相当な苦痛です
これ以上の苦痛はないでしょう。

ここで家事労働ハラスメントについて簡単な例を出します。

アナタが結婚したとしましょう。

すると、全部の家事がアナタに押し付けられます。

たとえ、アナタが「少し、しんどいな」と思う時でも家事をやらなくちゃいけないのです。

洗濯物に食器洗い、買い物に子供の面倒に洗濯物取り入れ・乾燥に毎朝の掃除等、これだけを一人でしないといけません。

これだけの家事を全部押し付けられると自分の趣味の時間がないですよね。

ちょっとした息抜きも出来ません。

要するに24時間監視体制を敷かれていると言っても良いでしょうね。

一方独身生活を送ると家事労働ハラスメントを受ける必要がありません。

自分の趣味にも時間が使えるというものです。

それにちょっとした息抜きも出来ます。

なので、今は家事労働ハラスメントの時代で、このようなハラスメントを受けたくないという人が多いので、独身貴族の男女が多いのです。

 

今や一般的に普及してきている

 

家事労働ハラスメントは今の時代一般的になっているかと思います。

世の女性たちは男性と結婚したら専業主婦になりたいそうです。

出来るだけ女性は結婚したら働きたくないという考えでしょう。

しかし、世の男性の年収は残念ながら低いことかと思いますよ!
悲しいことにこれが今の日本の現状です。

これでは安倍総理大臣が掲げているアベノミクスが無駄になってしまいますよね。

そもそもアベノミクスというのは世の男性・女性平等に裕福になるような政策なのです。

しかし、今の日本はどうでしょう?
年収が低い男性・女性が居れば年収が高い男性・女性も居ます。

つまり、貧富の差が激しいと言っても過言ではないでしょうね。

だから、アベノミクスが無駄になるという訳です。

一体アベノミクスはこれからどこに向かうのでしょうか?

ここで話をもとに戻しましょう。

この世には女性は結婚して専業主婦になりたいという人が居ると言いました。

でも、年収が低い男性が居るとも言いました。

これならば結婚は無理でしょうと思うのも無理ないですよね。

それは確かです。

でも、稀に年収が非常に高い男性と結婚したという女性が居ます。

その女性とは私の身うちなのですが、その妻は結婚した当初から家事労働ハラスメントを受けているとか。

何でも夫の考えは「誰のおかげでご飯が食べられると思っているんだ!」という考えだそうです。

それと同時に「家事は全部妻がするもの」という考えも持っています。

つまり、その妻は毎日毎日家事を自分でこなしているそうです。

例え、『ばいあぐら』で一方的なセックスを強いられても、体調が悪くても、家事をしないと夫が怒るらしいので、体調が悪い時でも家事を全部自分でこなしているのですって。

私は、その妻とは友達で月に2~3回会っています。

その時私は「いつも家事を全部こなして大変でしょう」というとその妻は「大したことじゃありません」というのですが、そのように言った顔が引きつっているようにしか私は思えません。

その表情を見せられて、そのように言われると何だかこっちまで辛くなってしまいました。

私と会った日の晩も夫に罵声を浴びせられながら家事をこなしたそうです。

これが今話題の家事労働ハラスメントです。

 


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